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    舞台公演情報  新作「ジン・マサフスキーのサイレント・コメディー・マジック」のチラシが出来上がりました。ご覧になりたい方は、HPにてどうぞ!!


東日本大震災
2011 / 03 / 15 ( Tue )
東日本大震災で被災された方々、そして被災された方のご親族やご友人の方々に心からお見舞い申し上げます。私もいまだ勝って経験していない揺れを体験し、あらためて地震の怖さを実感しました。それにしても日を追うごとに、被害の甚大さに驚き、「何か出来ることはないか!」と焦る思いを覚えます。まだまだ状況はきびしそうですが、まずは一日も早く避難所の子供たちに笑顔が戻りますように!!


18 : 29 : 03 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬タイヤに変えたのに、、
2011 / 02 / 15 ( Tue )
どうやら東京は雪らしい。昨日より降り出した雪がいくらか積もり、交通機関にも影響がでたようだ。
しかし、しかしせっかくスタッドレスタイヤに交換したのに、昨日より千葉にいる私には全く関係がなかった。
今日いるのは房総の海の近くで、雪なんて全然です。もちろん降らないほうがいいんでしょうが、やっと冬タイヤに変えたばかりの私は、ちょっとがっかりしたのでありました・・・「雪道走りたかった~!」
明日は東京!はたして雪の影響は・・・


19 : 24 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた行ってまいりました腰痛治療
2011 / 02 / 02 ( Wed )
今日は3回目の腰痛治療に行ってまいりました。頭蓋仙骨治療の「清水治療室」というところです。

頭蓋骨から仙骨まで伸びる脳脊髄の中を流れる髄液の流れを正常化させることによって痛みを取り、心身の不調を解消する治療法だそうです。なんだかよく分かりませんが、治療はいたって簡単!背骨を軽く撫でたり、足を軽く引っ張ったり、先生が引っ張るのと逆方向に少し力を入れたり、それだけです。

私は初回の治療で驚きの効果を得て、10年以上に渡って悩まされ続けてきた腰痛が10分でピタリと無くなり、後ろに反れなかった背中もぐいぐい反れるようになったのでありました。

先生は「あと1、2回来て下さい。それで様子をみましょう。」との事。完治目指して暫く通うことにしよう!!

今日は調子がいいので、久しぶりにジムで一汗かいてまいります。


15 : 50 : 23 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボリショイバレエの公開講座に参加
2011 / 01 / 25 ( Tue )
ボリショイ・バレエ・アカデミーによる公開講座&公開ワークショップに行って来ました。実は昔ちょっとだけバレエを習っていたことがあり、誘われるままに参加したのであります。どうやら文科省による文化支援事業の一環らしいです。場所は昭和音楽大学内にあるホールで、バレエをやっているであろう人達が大勢参加しておりました。 
 公開講座&ワークショップ
講座は午後1時から始まり、途中休憩はありましたが、5時半までの長丁場で、ダンサーでない私にはかなりヘビーな時間でした。でも、「プロフェッショナルを育てる為のカリキュラム」や「表現力と個性を引き出す方法」等なかなか興味深い話もありました。

一応講座の概要を記しておきましょう。
1 ボリショイ・バレエ・アカデミーの教育システムについて
2 中級クラスの内容
 脚力とドゥミ・ポアントの安定性 大きなポーズでのトゥールの準備
3 上級クラスの内容
 音楽性と表現力プラス個性を引き出すこと
 速い動きと複雑な動きを組み合わせた回転
4 ボリショイ・バレエ・アカデミー生徒による実演
5 ボリショイ・バレエ・アカデミーのレッスン映像
 卒業国家試験の様子

途中何度か睡魔が襲いましたが、何とか最後まで聞きました。エライ!!
さて、後半はいよいよ公開ワークショップ! 舞台にバーが設置され、何もなかった素舞台がバレエスタジオに早変わりです。私はもちろんタイツ姿で参加・・・しませんでした。
参加したのは抽選で選ばれた15才から18才の日本の生徒さん達とボリショイ・バレエ・アカデミーの生徒さん二人です。先生はボリショイ・バレエ・アカデミーのイリーナ・スィロワ教授。何だか凄そうです・・・

レッスンはまさに驚きでした。
ちっちゃな頃からレッスンを続けてきた肉体と感性はスゴイものがあります。子供とはいえ侮れません。すでに表現になっている子が何人かいました。特にボリショイ・バレエ・アカデミーの二人はさすが別格といいますか、身体の柔らかさといったらまるで軟体動物の様です。背骨が折れんばかりに海老反っておりました。(バレエ関係者の皆様、稚拙な表現ですみません)
未来のバレエダンサーに拍手喝采です。

私もまだまだやれるかな?
若い力に負けないで頑張ってまいりましょう!と思わせてくれる日となりました。
会場を出ると外はすでに暗く、駅周辺のイルミネーションが寒空のなか綺麗に輝いておりました。

駅周辺のイルミネーション 


00 : 08 : 19 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「コラージュライブ」ありがとうございました。
2011 / 01 / 24 ( Mon )
「クラウン・ガムラン・マジックコラージュライブ」無事終了しました。多くのお客様にご覧になっていただきました。本当にありがとうございました。

今回会場となった芸能花伝舎は、もともと廃校になった小学校で、今では芸団協をはじめとする様々な芸能団体事務所が入居している芸能文化施設です。

芸能文化施設 ?? といっても、校舎も体育館もそのままそっくり再利用していて、とっても懐かしい臭いのする空間です。でも、校庭から空を見上げると、林立する高層ビル群がぐるりと回りを囲み、何やら私にはとっても怪しげに思えました・・・

さてさて、内容ですが・・
会場入りすると、何か雑誌の撮影なのでしょうか?今風の目元ぱっちり、まつ毛バサバサのコギャルがカメラの前であれこれポーズをとっていました。芸能文化施設だけあって、こういうのもひっくるめて文化なんですね!

さてさてさて・・・
ホントに内容ですが、まずはイチコさんのいきなりのド迫力八木節ではじまり、びり&ブッチーの楽しくも哀愁溢れるパントマイム!そして私ジン・マサフスキーのサイレント・コメディーマジックと続きます。

そのあと、びり&ブッチーのキャンデーを使ったマジックコント。イチコさんのしっとりソングとガムラン演奏。ガムラン演奏ではびり&ブッチー、私もガムランダンスで加わり、舞台はなにやら異様な空気に包まれました。

続いて今度はイチコさんのピアノ演奏をバックに私のマジック!

そしていよいよあの伝説のマイムコント「バス停」の二十年ぶりの再演です。私には二十年ぶりでも、びり&ブッチーには初めての作品。うけるかどうか心配していたようだったけど、バッチリうけました。

今回何よりも圧巻だったのは、びりがあのオペラの名曲「誰も寝てはならぬ」をバヴァロッティばりに大熱唱したこと。会場は驚きと感動の拍手に包まれました。

そして最後は、全員で「ブラジル」の曲を演奏??
(私はシャカシャカと小豆入りのペットボトルをマラカス代わりに振っていただけですけど・・)

教室というちょっと違った空間だけあって、とってもアットホームで、お客様と一体になった楽しい舞台となりました。

また次回があるのかないのか・・乞うご期待!!・・ですね。


DSCF2013b.jpg    DSCF2011b.jpg
    出番前に                             終了後の記念撮影





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